CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
Now is the time!
Now is the time! (JUGEMレビュー »)
POLYSICS,ハヤシヒロユキ,Michael Donald Chapman,Nicky Chinn
楽しいアルバムですねーこいつぁ。
すっごい成熟したテクノポップ群。ますます理由なんて要らなくなってきた新たなる現代のニューウェーブ!
もー楽しい音ですね。
あ、音楽だ。
RECOMMEND
We in Music
We in Music (JUGEMレビュー »)
DOPING PANDA
シンセとセブンスコードばりばりなギターがたまらない!
ロックスターの音楽を聴いて今日から君もドーピングパンダニートだ!
RECOMMEND
Virtual Live(1)
Virtual Live(1) (JUGEMレビュー »)
P-MODEL
ニューウェーブ?パンク?それがどーした!!
さあ音楽産業廃棄物P-MODELの79年のライブを疑似体験だ!
RECOMMEND
イン・コンサート
イン・コンサート (JUGEMレビュー »)

仙波清彦とはにわオールスターズ

パーカッショニスト仙波清彦氏が91年にこんな祭をやっていた!和洋折衷素晴らしいアンサンブル!今ではおそらく不可能な豪華メンバー!
楽しすぎる!!
LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
大変だっ!
この人レギュラーグリップ逆に持ってる!!

Lenny White - 1982
Chick Corea - Joe Henderson - Stanley Clarke


Lenny Whiteってこんな持ち方してたんですね。知らなかった。

しかし、楽しいソロですね。会場の熱が良い感じに感じられるし、途中で飛び出しちゃうしw

セットは右利き用ですが、ライドは左手にセットしてありますね。
黒人さんのセットはなんとなく発想が自由な感じがするものが多いようですね。
”右利き用セット”なんていう呼び方がすでに硬いのかもしれません。



黒人さんで左にライドで思い出しました。

Will Kennedy

Part I

Part II

この人も左にライドですけど、でかい上にブリリアントなので見栄えが違って見えますね。

しかしこの人のボリュームコントロールとアタックの力強さは気持ち良いですね〜。スネアのスッカ〜ンとした鳴りが印象的です。
| DRUMMERWORLD | 22:22 | comments(4) | trackbacks(131) |
ツーバス
今日はツーバスに刺激を受けたので関係してるやつをDRUMMERWORLDから引っ張ってくることにします。

まずは教則的なやつ2つ

両手パターンキープ+セット移動+バスが・ウッタカウッタカ

Bobby Jarzombek Sample Exercise 4

パターンキープ+バス3連の頭抜き・ンタカンタカ・ンタカンタカ→普通の16分パターン行ったり来たり

Bobby Jarzombek Sample Exercise 8
そのまま真似するのは難しいけど、こんな感じで色んなフレーズ叩けるように工夫してるんだっていうのが分かればいいんじゃないでしょうか。後は自分なりにフレーズを作って練習するのが一番だと思います。

であとはこの人のデモンストレーション
Bobby Jarzombek school

すごいですね(@@;)
楽器一つ一つに吸い込まれるようなストロークに注目。
後ろにシンバルが設置してあるのも見逃せません。

あとはツーバスといえば

Joey Jordison Drumsolo
やっぱりスリップノットのジョーイ,気鵑任后

何か回転しちゃってますね(@@;;)

すごいです。はい。

ツーバスは普段いかに冷静に安定して踏めるかが大事だと思います。激しいイメージばかりが先行して、実際の演奏がガタガタでかっこ悪いことになってしまっては本末転倒です。
特に力を抜く踏み方を追求する事が重要です。下手に力で踏んでいると怪我をしてしまうおそれがあります。
すんなりと動くポイントを足のみならず、脚から膝、膝から股関節へと楽なポイントを探してみましょう。

それでは最後にツーバスではありませんがこの人のバスの踏み方はなかなか参考なると個人的に思うので紹介します。

Jojo Mayer Dabble Bass

この踏み方は、足裏前方とかかとの動きをうまく利用しているものです。

これについては

こちら

の下方にある記事、STEP5 足首って?というところを読むと参考になると思います。ちなみにこのサイトは身体感覚等に関してはすごく参考になります。
それではこんなところで参考になれば幸いです〜。

PS:風邪が流行ってるからみんな気をつけてね〜
特にすな、無理しないでね;
って俺もだけど;;
| DRUMMERWORLD | 23:42 | comments(9) | trackbacks(0) |
神保 彰
さてさて、ついにやってみよう。あれを。

俺の行きつけ、DRUMMERWORLDの映像紹介や、解説やらを書きたいと考えてたのでやってみます。

記念すべき第一回は俺のヒーロー、神保 彰 さんです。
実は、海外サイトであるDRUMMERWORLDで紹介されている日本人ドラマーはこの人だけなんです。(これを知った時は感動した)
"世界で最も有名な日本人ドラマー"と評されています。

まさに日本を代表するドラマーです。
さてさて、その実力の程はといいますと、ドラム界ではしばしば、変態と呼ばれております。
これはもう変態なんじゃないかっていうくらい、おかしなリズムやソロを叩く人のことを指して使われております。


慶応大学の著名なジャズサークルを経て、フュージョンバンドCASIOPEAへ参加。その比類無き実力とセンスによって若くしてすでにドラム界のスター的存在でした。
そして現在はたった一人でシーケンス、ドラミング演奏をこなすワンマンオーケストラを展開。
これがねえ、すげすぎなんですよ、みなさん。

ミディードラムトリガーシステムというものを使っておりまして、タムのリム(ふち)やシンセパッド等を叩くと事前にプログラムしておいた音や、コードが流れ出すんです。それをドラミングしながら縦横無尽に叩き出すんです。それも無邪気な笑顔を振りまきながら…

他にもラテンビッグバンド、熱帯JAZZ楽団等のラテン系では、左足の部分にクラーベというパーカッションをペダルを装着して接地。
ラテンでは有名な2−3や3−2というリズムを踏みながら自由にソロを取ったりもします。開いた口がふさがらなくなります。

百聞は一見にしかず。ごちゃごちゃ言うよりも是非一度、映像を観てください。

DRUMMERWORLD 神保 彰 のページ

映像:ソロ(左足でクラーベを踏んでいます!!)


映像:ワンマンオーケストラ(一切の音を自分で音を出しています!!)
| DRUMMERWORLD | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
せっかくだからのドラム話
すっかりサボってしまってたね汗
日記つける習慣が無い俺には中々難しいです。

…さて!
ブログ開設当初にドラムの話が多くなるかも…と言いつつ一回もしてなかったので何かしらしようと思います。
         -家での練習について-

俺がよくやるのがDRUMMER WORLDというサイトを見る事。
なんと海の向こうのすんごいプレイヤー達の映像がただで見れる。

ドラマーの経歴や競演したアーティストの名前のリストなんかもあって、そのドラマーの事がすぐ分かるデータ集としてもすごく役に立つ。(海外のサイトだから全て英語だけども)

んで、そこの映像を見ながら真似する。
フレージングとかフォームとかもちろんだけど、もうなりきる。
とにかくその人が気持ち良さそうだな〜って思ったらそれも吸収するいきおいで。その映像内の空気も取り込む感じ。
これは役者が演じてる人になりきるのと似てる。というかむしろ同じ事なんじゃないだろうか。

これを繰り返してると、そのドラマーがどんな事をしようとしているかだんだん分かってくる。
そのドラマーの置かれている状況とか心とかフレーズの必要性とか人柄とか色々。
こういう事は時間が経ってから分かってきたりする。
それは外部から得た知識とか経験とかによるとこが大きいと思う。
昨日まで分からなかった事が今日突然分かったりね。

これは感覚的な事を磨くのにはすごくいい事だと思う。


こういう感じの事は高校からやってた。

せっかくだから高校の話しもしてしまおう。
高校で初めてドラムを始めた俺は、ドラムに関しては何も知らなかった。知らないならとことん真似して盗むしかないという姿勢だった。よく先輩や上手いOBの人なんかをじーっと横で見て手足を動かしていた。

この頃、顧問の先生から頂いたフュージョンバンド、CASIOPEAのビデオをよく見ていた。CASIOPEAのドラマーである神保彰の虜になってしまったのである。若いのにすっげえ!ドラムってこんなのもアリなの!?聴いた事無いぞこんなフレージング!?ドラムソロっていうものがあるんだ!!…と驚きの嵐だった。
普通のロックやポップスには無いハイレベルで小難しくてどこがどう動いてるのか分からない、そのころ無知で頭も身体も硬い自分にはめちゃめちゃ高いハードルだった。でもがむしゃらに真似した。

これらの事は高校の時はなかなか形にはならなかったが、短大に入って身体感覚を気にし始めた頃に徐々に形になり始めた。

こんな感じの事が、俺の普段の練習の軸になってる事です。

ちと分かりにくいかもしれないっすね;
完璧に感覚寄りの話なので文で伝えるのは難しいけど、少しでも誰かが何か感じて参考にしてくれればと思います。

意見や感想あったら待ってますよー!
今日の博士の講義はここまで^_^
それではまたの機会に。

| ドラム話 | 03:55 | comments(8) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |